
2026年テーマ
「内なる聖霊様に助けを求める1年にしよう!」

05月10日 主日礼拝
タイトル:『 種まきのたとえ。』
説 教:李 玄雨 宣教師
📖マルコの福音書 4章 1節~33節🌿✨
1.イエスはまた湖のほとりで教え始められた。おびただしい数の群衆がみもとに集まった。それでイエスは湖の上の舟に乗り、そこに腰をおろされ、群衆はみな岸べの陸地にいた。
2.イエスはたとえによって多くのことを教えられた。その教えの中でこう言われた。
3.「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。
4.蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、鳥が来て食べてしまった。
5.また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。
6.しかし日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。
7.また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが、いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、実を結ばなかった。
8.また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」
9.そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」
10.さて、イエスだけになったとき、いつもつき従っている人たちが、十二弟子とともに、これらのたとえのことを尋ねた。
11.そこで、イエスは言われた。「あなたがたには、神の国の奥義が知らされているが、ほかの人たちには、すべてがたとえで言われるのです。
12.それは、『彼らは確かに見るには見るがわからず、聞くには聞くが悟らず、悔い改めて赦されることのないため。』です。」
13.そして彼らにこう言われた。「このたとえがわからないのですか。そんなことで、いったいどうしてたとえの理解ができましょう。
14.種蒔く人は、みことばを蒔くのです。
15.みことばが道ばたに蒔かれるとは、こういう人たちのことです――みことばを聞くと、すぐサタンが来て、彼らに蒔かれたみことばを持ち去ってしまうのです。
16.同じように、岩地に蒔かれるとは、こういう人たちのことです――みことばを聞くと、すぐに喜んで受けるが、
17.根を張らないで、ただしばらく続くだけです。それで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。
18.もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです。――みことばを聞いてはいるが、
19.世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望がはいり込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。
20.良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」
21.また言われた。「あかりを持って来るのは枡の下や寝台の下に置くためでしょうか。燭台の上に置くためではありませんか。
22.隠れているのは、必ず現われるためであり、おおい隠されているのは、明らかにされるためです。
23.聞く耳のある者は聞きなさい。」
24.また彼らに言われた。「聞いていることによく注意しなさい。あなたがたは、人に量ってあげるその量りで、自分にも量り与えられ、さらにその上に増し加えられます。
25.持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられてしまいます。」
26.また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、
27.夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。
28.地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実がはいります。
29.実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」
30.また言われた。「神の国は、どのようなものと言えばよいでしょう。何にたとえたらよいでしょう。
31.それはからし種のようなものです。地に蒔かれるときには、地に蒔かれる種の中で、一番小さいのですが、
32.それが蒔かれると、生長してどんな野菜よりも大きくなり、大きな枝を張り、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになります。」
33.イエスは、このように多くのたとえで、彼らの聞く力に応じて、みことばを話された。
本日の御言葉📖マタイの福音書 28章19節~20節🌿✨
19.それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、
20.また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
